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ピノコ@saitama

Author:ピノコ@saitama
『辺野古の海を基地でなくジュゴンの保護区に!! 沖縄の声を全国に!!』をモットーに、埼玉大辺野古アクションを起こしています。 ☆ピノコ☆ どうぞよろしくお願いしますр(^-^)р

沖縄が大好きな子、海が大好きな子、辺野古で出会った人が大好きな子、何かしたいと思ってた子、日本の将来が気になってきた子、戦争反対の子。
色んな思いを持った子が「辺野古新基地反対」という共通の思いで集まってピノコができました。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
もっと沖縄の基地問題、日本の軍事に関心を持って、勉強していこう。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
もっと自分で感じて、考えて、戦争NO!!基地NO!! 意志を表明していこう。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
今、自分達にできることを一緒に探そう。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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10・15 浦和に全員集合☆


10月15日に浦和で開かれる[沖縄・辺野古を語る集い― 平良悦美さんを囲んで ―]のお知らせ☆
悦美さんご本人からお誘いを受けたので、ぜひピノコのみんなで行きたいなと思います♪



沖縄・辺野古を語る集い― 平良悦美さんを囲んで ―

□ 平良悦美さんのこと□
和歌山県新宮の熱心なクリスチャンの家に生まれ、美術大学を出てたのち平良修牧師のパートナーとして5人の息子を育て、半世紀近くを沖縄で暮らしてきました。
ちょうど沖縄における「世代わり」の激動の時代。そしてヤマトゥ世の矛盾のまっただ中で、ひたすら自己の良心に正直に生きてきました。
悦美さんは今も、穏やかでやわらかな発想と、一方で自分の身体を痛めつけるほどの強固な意思・信仰を持って、辺野古の現場に在り続けています。戦争・軍事基地建設の強行という国家の暴力に対し、海上でカヌーでの実力阻止、海上ヤグラでの泊まり込みなど、生身の個人の尊厳と、良心を武器として闘い続けています。
彼女の語る沖縄、そして辺野古。それは恐らく、沖縄からヤマトゥへの発言と課題の突きつけといった、これまでにもあった沖縄・辺野古のアピールとはひと味違うと思います。もっと自然体で、もっと本質的な、人が生きていく場の問題。埼玉の私たちの生活からどう辺野古を見ていくのか、といった人間としての足元の問題を考える話になると思います。
多くの方に平良悦美さんの話を聞いていただきたいと心から思っています。 ご参加をお待ちしています。

■ ’06 10月15日(日) 13:00開場  13:30~16:30
■ 「市民会館 うらわ」 5F会議室  
■ 沖縄・辺野古に関連する編集ビデオ上映
■ 平良悦美さんが語る ― 辺野古・沖縄に生きて・・・
■ 参加費500円

□ 集会への参加を呼びかけます     ◆ 石田 甚太郎(作家・一坪反戦地主)
◆ 上原 成信 (一坪反戦地主関東代表)
◆ 江藤善章(高校教師)
◆ 岡 さちえ(埼玉大学教員)
◆ 太田 武二(命どぅ宝ネットワーク)
◆ 滝谷 美佐保(所沢)
◆ 近田 洋一(ジャーナリスト)
◆ 三輪 隆(埼玉大学教員)
◆ 森口 豁(ジャーナリスト)
□ 主催「沖縄・辺野古を語る集い」実行委員会
埼玉・星野ネットワーク」(71年11月沖縄返還協定反対闘争での無実の星野文昭さんの再審・無罪をサポートする埼玉の市民運動)は、毎年、事件の背景である沖縄の諸問題や文化について、本土の私たち自身の問題として学び・考えるささやかな集会を行ってきました。今回、平良悦美さんをお呼びすることになり、できるかぎり多くの人にお話を聞いていただきたいと思います。そこで、広く関心のある方々に呼びかけるため実行委員会が結成されました。 連絡先 : 松永優
> (048-541-0528 matuyouy@ybb.ne.jp


平良夏芽さんからのメッセージ

9月26日22:00 金高弁護士と接見した夏芽さんから皆へのメッセージをもらい ました。全国に発信してください!一番新しい声です!

平良夏芽さんは現在も、名護署に身柄を拘束されています。そして、25日午前10時過ぎに公務執行妨害・道路交通法違反の現行犯逮捕後から、断食を始めているそうです。



檻の中にいると、自分が犯罪者のように思えてきます。
外の情報がほとんどはいらず、自分が孤立してしまっているのではないかという不安
が、心に広がってきます。「外の仲間を信じろ」と自分に言い聞かせていましたが、
不安は払拭できていませんでした。弁護士を通じて多くの皆さんのメッセージを読ま
せていただきました。
お腹はすいていますが、心は満たされています。
取調べの中でほとんど黙秘していますが、「資産は?」と聞かれた時に、「仲間達です」と答えたことは間違いではありませんでした。
最後の最後まで共に闘っていきましょう。
平良は元気です。
そして幸せです。

平良夏芽

______________________________________________________

じゅごんの家

「じゅごんの家」http://nagodugonghouse.web.fc2.com/

沖縄・名護で基地反対活動を支えている、シンさん(22歳!)が伝えてくれている毎日更新の日誌。今回の不法逮捕のことも詳細に載っています。
事実に対して、脚色なく、カットもなく、多くの写真つきで、リアルタイムに辺野古の本当の様子がバッチリ分かります。大注目、おすすめです

・・・それにくらべてヤマト(本土)では、報道もままならない。まして、そこに生きてる人の思い、動機になんて耳を貸していないようで、悲しくなります。・・・が事実を知ろうとすることが大事。見てみてください


届けよう、自分の声

沖縄で一緒に座り込めなくても、思いを表明することはできる!!

夏芽さんの釈放を求めること、住民の納得がなされていない強引な国の基地建設のための調査着工への抗議、自分はきちんと国の横暴を見ていますという態度、などなど。
伝えることで、辺野古アクションの一つの波が起こすべ

●抗議連絡先一覧

名護警察署
TEL&FAX:0980-52-0110

那覇防衛施設局  
TEL:098-868-0174・・・広報担当畠(はたけ)氏
FAX:098-866-3375

名護市役所
TEL:0980-53-1212・・・基地担当・宮里氏
FAX:0980-53ー6210

名護市教育委員会文化課文化財係・島福係長
TEL:0980-53-3012
FAX:0980-53-5440

辺野古からの緊急メール

 沖縄,辺野古で25日、とんでもない事件がおきました。私達ピノコのメンバーが埼玉に帰りついた翌日のことです。
 
 朝からキャンプシュワブ(辺野古に隣接してある米軍基地)のゲート前にて、その日も強行されようとしていた「防衛庁が進める、基地建設の1段階としての文化財調査」に対して、座り込みがなされていました。

 調査隊の車の前に身体を張り、阻止しようとし怪我を負った 平良夏芽さん がその場で取り押さえられ、公務執行妨害などの罪で現行犯逮捕、現在も名護署に拘束されています。その時の様子は、マスコミ報道もきちんとなされていません。現場状況も混乱もあり、正しく把握できていないようでした。わかり次第、随時このブログ上でもお伝えします。
夏芽さんの主張[車が急にスピードを上げ強行突破し入ろうとしたため、車体の前に身を出した。今日は窓を開けてもくれず、話し合いがもてなかった。]と、
防衛施設局の主張[車は最徐行状態だった。今月14,15日に最終警告をしていた。]は全く異なるものです。

全国から、不法逮捕への抗議、釈放を求める声が高まり、集まっています!!辺野古の大ピンチです今こそ声を届けましょう。
 
報道されない【沖縄】を知ることから、戦世を止めることが始まるのだと思います。皆さん、沖縄からの声に反応していきましょう
 
 基地建設阻止行動を先頭で引っぱり、力強く支えてくれているのが、平良夏芽さんです。以下に載せるメールは、即時釈放がなされず、名護署にて、弁護士ご家族の方との接見後のコメントの転送です。




沖縄からです
弁護士会見が終わりました。まずけがは本人も弁護士も確認し、大丈夫と言っています。
あごと、手の先、ひざのすり傷、本人は病院にいく必要はないと言っています。ただ、みんなと闘うために、今から断食をはじめるそうです。
心配なのは、自分が逮捕されることで情報がとぎれること。全国、全世界にながしてほしい。ピョンテクやフィリピンなどの弾圧のように、 政府当局は運動を分断しようとしています。それをとめるために頑張りましょう。
教育委員会、特に車の運転手の方に対しては、とめりために嫌な思いをさせて申し訳ありません。しかし戦争をとめるため、やらなければならなかった、どうかわかってほしいと伝えたいそうです。
ただ事件の経緯については、委員会との違いがあり、夏芽さんは車は一旦減速したが急に加速、それで急いでとめた、しかし警察は、最徐行していたといっており明らかにおかしい。弁護士の方からは、これから弁護団をすぐに結成します。本当に逮捕する必要があったのかどうか非常に疑問であり、これから追求していくということです。


このままいけば、これからは72時間以内に検察庁に送られるので、その前に釈放させたい、そのために準備をすすめていきます。

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