10月15日に浦和で開かれる[沖縄・辺野古を語る集い― 平良悦美さんを囲んで ―]のお知らせ☆
悦美さんご本人からお誘いを受けたので、ぜひピノコのみんなで行きたいなと思います♪
沖縄・辺野古を語る集い― 平良悦美さんを囲んで ―□ 平良悦美さんのこと□
和歌山県新宮の熱心なクリスチャンの家に生まれ、美術大学を出てたのち平良修牧師のパートナーとして5人の息子を育て、半世紀近くを沖縄で暮らしてきました。
ちょうど沖縄における「世代わり」の激動の時代。そしてヤマトゥ世の矛盾のまっただ中で、ひたすら自己の良心に正直に生きてきました。
悦美さんは今も、穏やかでやわらかな発想と、一方で自分の身体を痛めつけるほどの強固な意思・信仰を持って、辺野古の現場に在り続けています。戦争・軍事基地建設の強行という国家の暴力に対し、海上でカヌーでの実力阻止、海上ヤグラでの泊まり込みなど、生身の個人の尊厳と、良心を武器として闘い続けています。
彼女の語る沖縄、そして辺野古。それは恐らく、沖縄からヤマトゥへの発言と課題の突きつけといった、これまでにもあった沖縄・辺野古のアピールとはひと味違うと思います。もっと自然体で、もっと本質的な、人が生きていく場の問題。埼玉の私たちの生活からどう辺野古を見ていくのか、といった人間としての足元の問題を考える話になると思います。
多くの方に平良悦美さんの話を聞いていただきたいと心から思っています。 ご参加をお待ちしています。
■ ’06 10月15日(日) 13:00開場 13:30〜16:30
■ 「市民会館 うらわ」 5F会議室
■ 沖縄・辺野古に関連する編集ビデオ上映
■ 平良悦美さんが語る ― 辺野古・沖縄に生きて・・・
■ 参加費500円□ 集会への参加を呼びかけます ◆ 石田 甚太郎(作家・一坪反戦地主)
◆ 上原 成信 (一坪反戦地主関東代表)
◆ 江藤善章(高校教師)
◆ 岡 さちえ(埼玉大学教員)
◆ 太田 武二(命どぅ宝ネットワーク)
◆ 滝谷 美佐保(所沢)
◆ 近田 洋一(ジャーナリスト)
◆ 三輪 隆(埼玉大学教員)
◆ 森口 豁(ジャーナリスト)
□ 主催「沖縄・辺野古を語る集い」実行委員会
埼玉・星野ネットワーク」(71年11月沖縄返還協定反対闘争での無実の星野文昭さんの再審・無罪をサポートする埼玉の市民運動)は、毎年、事件の背景である沖縄の諸問題や文化について、本土の私たち自身の問題として学び・考えるささやかな集会を行ってきました。今回、平良悦美さんをお呼びすることになり、できるかぎり多くの人にお話を聞いていただきたいと思います。そこで、広く関心のある方々に呼びかけるため実行委員会が結成されました。 連絡先 : 松永優
> (048-541-0528 matuyouy@ybb.ne.jp